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代表からのメッセージ

2025.03.07#ブログ

代表からのメッセージ

【代表からのメッセージ】

 虹をつかもうの理念は「私たちは障がい児の社会参加を支援するため精一杯努力して参ります」

これが私たちの原点です。

 私は、障がい児通所サービスにおいて新しい価値を創造するために、この会社を立ち上げました。それは、お子さんたちにもリハビリを受けられる機会を増やすことです。

【創業のきっかけ】

私は長年成人医療の一端として、リハビリテーションに携わってまいりました。2000年にリハビリテーション業界では回復期リハビリテーション病棟というものが新設され、365日休まずリハビリしましょうとなったわけです。病気になり障がいを負って、自宅や職場に復帰するためにリハビリを頑張ってしましょう!と

そこでは、リハビリテーションを行い、回復された方を数多く見てきました。病院内では患者さんの一番近くにいる存在であるという気持ちもあり、この仕事にのめり込みました。

やがて、私はリハビリテーションの後継者を育てたいという気持ちから理学療法士養成校の教員として働くことになりました。そこで小児リハビリテーションに長年携わってきた学科長と一緒になり、小児の現状に驚きました。成人は365日リハビリできるのに、小児は月に1~2回程度しかリハビリを受けられない!

私はここを変えたいと思い、放課後等デイサービスを2014年に創業いたしました。

障がいで苦しむお子さんやご家族の助けになる、リハビリテーションを主体としたサービスを提供したいという思いから、放課後等デイサービスを立ち上げました。

【私たちが目指す未来】

私たちが目指しているのは、単なるお預かり施設ではありません。それ以上に、「お子さんたちの日常や人生をより豊かにする」ことです。そのために、常に挑戦し続ける姿勢を忘れず、新しい価値を生み出していきたいと考えています。

【感謝とともに】

以前、私はお子さんからパワハラの苦情を受けました。リハビリテーションとは何より、本人のこうなりたいという気持ちが一番大切だと思っております。ただこの時は、私の気持ちがこうしたいという思いのほうが強く出てしまい、お子さんを怖がらせることとなってしまいました。

以降はこの反省とともに、未来のこの子たちに何ができるかを真剣に考えつつ、温かく見守ることも学びました。

さらに、2024年7月には新施設の生活介護を立ち上げました。この施設は、お子さんたちのご家族から「学校を卒業してからも預かってほしい」という強い要望により開設いたしました。こちらの施設はまだまだこれからですが、これからもご利用者様やご家族様・社会から信頼される存在であり続けるために、リハビリテーションを続けてまいります。どうぞ今後とも「虹をつかもう」並びに「生活介護虹をつかもう」をよろしくお願いいたします。

代表取締役 星野和彦